アントーニオの肉一ポンド

返却期限を過ぎました。

ぼくとモンハン 6日目「上位クエ、みんなで行けば怖くない(応急薬は全部貰う!)」

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 狩り、それは孤独な作業。獲物を求め山へ入り、ただじっと"その時"を待つ。静けさの向こうで気の遠くなるような集中が要され、ここぞとなった一瞬に生命の迸りが生まれる。ひと狩り、ふた狩り、モカマタリ。無情の響き渡る中、狩人は今日も荒野を目指す。

 

 カムラの里でハンターを生業とするゐつぺゐ氏はこう語る。

クレヨンしんちゃんのエンディング曲でも言ってますよね。"愛は不思議 次から次にほしくなる"って」

 ハンター達は飢えている。孤独に寄り添うもまた孤独。彼らには愛が必要なのだ。

 

 

「マルチクエストにチャレンジしてみますか?」

「我が友チャージアックス! 俺はハンター! 腐ってもネズミ講なんて」

「マルチ違い。いやマルチも全てがネズミ講ではない……っていい加減どうにかならないですかね!? その局部に特化した思考パターン!! 違います。他のハンターと協力してクエストに挑むことです。一人では難しい、ほらこの前の百竜夜行みたいなものも協力することで効率よくこなせるようになるんですよ」

「なるほど。それは、なんだ、その楽しそう」

「まあこのゲームの醍醐味でもありますからね」

「ウッ!」

「どうしました! ゐつぺゐ!?」

「遠い、遠い過去……早朝4時までかかって激昂ラージャン2頭に挑んで……その時、確か二人、終盤は二人とも最早無言、ナチュラル状態異常、睡眠……合計9乙、ウゥッ!! 頭が破れれれれるれろろ!!」

「嫌な事件だったね……」

 

 というわけで初マルチに行ってまいりました。県境を跨いで世界中のハンター達と繋がれるのは心強いです。どうか桁違いの異次元ハンターに遭遇しませんように🙏

 

 モンスターの体力は参加ハンターの数に応じて変動するみたいで、最大4人なら相手もそこそこタフってわけ。だから捕獲してしまう方が効率(大)なんですが、

「俺は狩るゼェ! 狩人だからヨォ!」

 早速1乙獲得しながらまだまだ果敢に挑む俺vsここまでかかった時間を無駄にしたくない友人達の対立構造。

 皆さんに忠告しておきますが、マルチプレイではしっかりとマナーを守ってチームの方針を尊重しましょう。

〈今日のお友達〉

桜っ子クラブさくら組